マクロビオティック出張料理、出張料理教室、ケータリングのハレルヤ 野菜料理研究家 月森紀子レシピ監修
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●舌トレで料理力アップ!

お楽しみ様です ハレルヤの松本です   少し真面目にカラダを動かそうと始めたジム通い。 慣れないダンスで膝を痛めてから、マシンばっかりで、ハッキリ言って苦行(; ̄O ̄)。   さて、筋トレ、脳トレと同じように、 舌トレをすると料理の味が格段にアップします。 味覚は、舌の記憶。味の記憶が多いほど、料理の幅がひろがります。   今日は舌トレの方法を紹介していきましょう。 まず、舌は部分によって味の感じ方が違うということを理解しましょう。     たとえば、   甘味は舌先で強く感じ、 酸味は舌の両側 苦味は舌の根本 塩見は舌の周辺全体でまんべんなく   という具合です。   なので味見をするとき、舌先だけで味をみても勘違いしてしまいます。 また食べ物を口に入れると唾液がたくさん出てきて味が薄まってしまいます。   ですから、上手に味見をするには、 口の中の調子をととのえ、意識を集中して、食べ物を舌の上全体にひろげ、 その時の一瞬の味を記憶したら、あとはさっと飲み込むか、吐き出すかしたほうが、正確な味が分かります。   味付けに迷って、何度も味見をすればする程どつぼにはまって、 味の迷宮入りとなってしまいます。   そこで味見は3段階でするのがおすすめです。   ●1回目、煮物などを作るときに、鍋に材料と出汁を入れ、 煮立ったら弱火にして、調味料を加える前に味を見みる。 素材そのものから出た味をチェックする。   ●2回目、調味料を加えて味をみる。   ●3回目、最後に仕上がった料理の味をみる。 煮物でも汁物でも少し薄味ではないかと思う程度のほうが、食卓に出したとき、 かえってちょうど良くなることが多いので気持ち薄めに仕上げるのがコツです。   味見をするときは、全神経を舌に集中して、舌全体で味を感じとってください。   レシピの分量は、あくまでも目安です! 素材の個体差、体調、嗜好、季節によって、味を加減して、自分がおいしいと感じる味に仕上げてください。   日々の料理で数稽古をして、味覚の感性を磨いてください!   料理の時の、匂い、音、見た目なんか五感もフル活用して料理力を磨いていきましょう。 誰かに食べてもらって褒められたりすると、もう全身で嬉しいですから。(笑)      
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