マクロビオティック出張料理、出張料理教室、ケータリングのハレルヤ 野菜料理研究家 月森紀子レシピ監修
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食べ方と生き方

●そもそも同じお米。何故、玄米をすすめるのですか?

こんな実験をしてみて下さい。 玄米は洗って水につけたままにしておくと、 一晩で芽が出てきます。 生きている種子それが玄米。 お米の命をそのままいただける。 白米を水につけておくとどうでしょう? 玄米から糠と胚芽を取り除いた白米は 水につけても腐っていくだけです。 「食」の本質が、生命を維持する為に他の生命を頂く。 それが「いただきます」という言葉だとすれば、 食べ物が調理する前まで 「生きているか」「死んでいるか」 ということが大切です。 「生きている」ものを毎日主食にしていると 「生き生き」してきます。 感覚が鋭敏に、かつ強くなってきます。 食べていると内側から気力と体力が充実してきます。 ご飯は主食、私たちの「軸」です。 食事の芯になるものがしっかりしていれば、 心も体も元気になれるのです。 玄米をおいしくないと勘違いしているのは 炊き方の問題ではないでしょうか? 玄米のおいしさを十分に引き出した 炊き方ができるかどうかで 印象が随分変わってしまいます。 どうぞおいしく炊かれた玄米に 出会って下さい。 炊きたての玄米にごま塩の ベストカップル是非ご賞味下さい。 最初は無理せず白米に混ぜたり 白米+雑穀からでもいいと思います。 大切なのは自分のカラダと向き合って 素直にその日の体調に耳を傾けて 食べ物をコントロールすることだと思います。
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