マクロビオティック出張料理、出張料理教室、ケータリングのハレルヤ 野菜料理研究家 月森紀子レシピ監修
お問い合わせ(平日10時〜20時)
代表直通

お役立ち情報

コラム
お料理の作法、心得について

●命の移し替えの瞬間。

みなさんは「ゆでる」と「ゆがく」の違いをご存知ですか?
たぶん普段は意識して使い分けることなどないのでは・・・。
小松菜、ほうれん草など青菜を調理する時、
おいしく出来るかどうかの分かれ目なので、
その違いを捉えておきましょう。
「ゆでる」は、熱湯の中で素材に十分火が通るまで熱を加えること。
「ゆがく」は野菜の下ごしらえなどで、ゆでるの一歩手前の火の入れ方です。
青菜は沸騰したお湯の中に、急激に温度を下げないように
2~3株づつ、火の通りにくい根の方から入れてゆきます。
野菜の美味しさを引き出す為に、この時は、おしゃべり、よそ見厳禁です。
見極めのポイントは、茎が透き通る一瞬を見逃さず引き上げることです。
このタイミングを逃すと野菜の甘味も、食感も、きれいな緑色も消えてしまいます。
この茎が透明になる時を「命の移し替えの瞬間」と言います。
すごい言葉だと思いませんか?
目の前の野菜が自分の体に入って、生涯ともに生きていくことになる瞬間です。
ちなみに、食べ物を口に運んでくれるお箸を「命の結びばし」と呼んだりするそうです。

LINEで送る
Pocket

食べるだけでカラダもココロも幸せになれるハレルヤごはんメールレッスン

お名前
メールアドレス

パーソナルシェフへの道 毎日スマホで学べるメール講座

自分の料理で人の“笑顔”と“収入”を手にいれたい女性のための『パーソナルシェフへの道』メール講座です。
ぜひご登録ください!

お名前
メールアドレス

最新の記事

はじめての方へ
食材へのこだわり
お料理例
ハレルヤのレシピ
代表の思い
良くあるご質問
お試しサービスはこちら
連絡先
ブログ:マクロビ出張料理人のネタ帖