マクロビオティック出張料理、出張料理教室、ケータリングのハレルヤ 野菜料理研究家 月森紀子レシピ監修
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●野菜の切り方が格段に上手くなる方法とは?

結構当たり前のことなので
「知っているよ」という方はスルーして下さい。
・野菜がきれいに切れない
・なんかぎこちなく、切るのが遅い
・長く切っていると疲れる
思い当たる方のほとんどは
「立ち位置」が間違っています。
包丁が切れないというのは論外ですよ。
まずは型から入りましょう。
①両足は肩幅程度に開きます。
※まな板の高さは、腰骨のあたりが
一番力が入りやすくなります。
②腰とまな板は、にぎり拳1個分間隔を開ける。
③まな板に対して斜めに立つように、
包丁を持った側の足を、後ろに半歩程度引きます。
※これで腕が自由に動かすことができ、
包丁をスムーズに無駄なく動かすことができます。
④足の親指に力を入れて立ち、
包丁を持った手は小指と人指し指を安定させ
脇をしめ、おへそを前に出して肛門をキュッと締めます。
立ち位置と姿勢を改善するだけで
別人のように野菜が上手に切れるようになります。
またこの基本姿勢を保って切ると、
自分のカラダの気のめぐりもよくなって
キッチンで料理をしながら元気になって
一石二鳥。
包丁メーカーのこの図解わかりやすいです。
ご参考に。
↓↓
http://tojiro.net/jp/training/stance.html

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